お久しぶりです。永らく更新してなくてすみません;;
自宅のパソコンが、何らかの原因でネットが繋がらなくなってしまい、弟と修理に出すか出さないか検討中です。と、いうわけで、今は大学のパソコンから打っています。今日で春休みも終わりですorz
そして、下記は題名の本題である日記になります。お話はまたもや弟と食べ物がらみの話です。ねたの変わり栄えがなくてスミマセン;;
話はちょうど一週間ぐらい前にさかのぼる。夢懐はその日用事を済ませて、あるものを楽しみにして急いで帰宅していた。玄関にたどり着き、家へ入るといつの間にか弟が帰宅して居た。ソファーに寝そべっていたが相変わらず片手に漫画。
「お帰り。」
「ただいま。帰ってきてたんだ。」
「そっちも早かったね。」
「うん。急いで帰ってきた」
そういいながら荷物を放り投げて冷蔵庫へ走る。そう、昨日買っておいた牛乳プリンをものすごく楽しみにしていたのである。太陽の絵柄が着いた牛乳プリン。だが、冷蔵庫を開けると牛乳プリンは見つからない。扉を開けたまま固まる。
「ねぇ・・・・・ここに入ってたプリン知らない?」
「・・・・・・知らない。」
なんだ、今の間は。
「本当に?」
懐疑心たっぷりで冷蔵庫のドアを閉めると、資源ごみの袋が目に入った。そこには、なんと空っぽになった無残な牛乳プリンのプラスチックの容器が・・・・・。
「ねえ、プラの中に牛乳プリンのカップが入ってるんだけど・・・・」
「お前が、数日前に食べてたやつじゃない?」
「いや、まるで洗いたてかのように水滴が付いてるんですけれど・・・・」
「・・・・・チッ」
「やっぱお前か!!!人のもの喰いやがって!!」
「言葉遣いが悪い!そして五月蝿い!」
「お前にそんな事を言う資格はない!」
ギャーギャーいい始めようとした夢懐を弟は制した。
「・・・因果応報という言葉を知っているか?」
「知ってるも何も今は関係ないだろう!!!」
「関係ある!姉、よもや数日前のことを忘れたとは言うまいな?」
「へ?」
「俺は塾から夜遅くに帰ってきた。だが、その日楽しみにしていた物があったんだ。だが、家に帰ると冷凍庫からそれは忽然と消えていた。」
「・・・・・?」
「どこへ行ったと思う?・・・・・・俺のピノ。」
「!!!!」
「忘れたとは言わさんぞ!」
「あれは自分のだったの?」
「当たり前だろ!!どれだけ楽しみにしてたんだと思うか!?しかも自腹で買ったストック全部たいらげやがって!(泣き叫び)」
「食欲という不可抗力だよ。」
「確かに生理的な問題だが、他にも父さんの隠し戸棚のお菓子倉庫があるだろ!」
「それも食べた上で食べたんだよ。」
「えぇ!?」
「だが、それで私のプリンを食べるとは・・・!」
「今、自分のこと棚に上げたな。」
「・・・・・・。」
「今のお前には痛いほどわかるだろう。楽しみにして帰ってきたとき、その楽しみが誰かに食い尽くされた気持ちを・・・・・」
「ス、スミマセンデシタ・・・・;;」
「分かれば良い。」
結局こうなる。
自宅のパソコンが、何らかの原因でネットが繋がらなくなってしまい、弟と修理に出すか出さないか検討中です。と、いうわけで、今は大学のパソコンから打っています。今日で春休みも終わりですorz
そして、下記は題名の本題である日記になります。お話はまたもや弟と食べ物がらみの話です。ねたの変わり栄えがなくてスミマセン;;
話はちょうど一週間ぐらい前にさかのぼる。夢懐はその日用事を済ませて、あるものを楽しみにして急いで帰宅していた。玄関にたどり着き、家へ入るといつの間にか弟が帰宅して居た。ソファーに寝そべっていたが相変わらず片手に漫画。
「お帰り。」
「ただいま。帰ってきてたんだ。」
「そっちも早かったね。」
「うん。急いで帰ってきた」
そういいながら荷物を放り投げて冷蔵庫へ走る。そう、昨日買っておいた牛乳プリンをものすごく楽しみにしていたのである。太陽の絵柄が着いた牛乳プリン。だが、冷蔵庫を開けると牛乳プリンは見つからない。扉を開けたまま固まる。
「ねぇ・・・・・ここに入ってたプリン知らない?」
「・・・・・・知らない。」
なんだ、今の間は。
「本当に?」
懐疑心たっぷりで冷蔵庫のドアを閉めると、資源ごみの袋が目に入った。そこには、なんと空っぽになった無残な牛乳プリンのプラスチックの容器が・・・・・。
「ねえ、プラの中に牛乳プリンのカップが入ってるんだけど・・・・」
「お前が、数日前に食べてたやつじゃない?」
「いや、まるで洗いたてかのように水滴が付いてるんですけれど・・・・」
「・・・・・チッ」
「やっぱお前か!!!人のもの喰いやがって!!」
「言葉遣いが悪い!そして五月蝿い!」
「お前にそんな事を言う資格はない!」
ギャーギャーいい始めようとした夢懐を弟は制した。
「・・・因果応報という言葉を知っているか?」
「知ってるも何も今は関係ないだろう!!!」
「関係ある!姉、よもや数日前のことを忘れたとは言うまいな?」
「へ?」
「俺は塾から夜遅くに帰ってきた。だが、その日楽しみにしていた物があったんだ。だが、家に帰ると冷凍庫からそれは忽然と消えていた。」
「・・・・・?」
「どこへ行ったと思う?・・・・・・俺のピノ。」
「!!!!」
「忘れたとは言わさんぞ!」
「あれは自分のだったの?」
「当たり前だろ!!どれだけ楽しみにしてたんだと思うか!?しかも自腹で買ったストック全部たいらげやがって!(泣き叫び)」
「食欲という不可抗力だよ。」
「確かに生理的な問題だが、他にも父さんの隠し戸棚のお菓子倉庫があるだろ!」
「それも食べた上で食べたんだよ。」
「えぇ!?」
「だが、それで私のプリンを食べるとは・・・!」
「今、自分のこと棚に上げたな。」
「・・・・・・。」
「今のお前には痛いほどわかるだろう。楽しみにして帰ってきたとき、その楽しみが誰かに食い尽くされた気持ちを・・・・・」
「ス、スミマセンデシタ・・・・;;」
「分かれば良い。」
結局こうなる。
こんにちわ^□^またみにきちゃいました。
思わずコメントしちゃいます♪
また見に来ますんで更新がんばってください。
2008.04.06 23:37 URL | 銀狼 #- [ 編集 ]
辺境の地までようこそ御出で下さいました。
コメントをどうもありがとうございます。
まちまちな上に不規則になるかもしれませんが、遠い目で見守っといて下さい。
2008.04.07 15:10 URL | 夢懐 #- [ 編集 ]
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